
根拠に基づいた看護(EBN)の提供、クリニカルパスや電子カルテ導入などの目的のために看護診断分類や看護成果分類(NOC)や看護介入分類(NIC)を導入する施設が増えています。
本研修会は、現場の看護リーダーや学生指導者を対象に患者情報を基にアセスメントする力をしっかりと身に着けることに重点を置き、事例を使用して解説していきます。また、受講生の皆さまにもアセスメントから看護診断立案までのプロセスを、実際に体験していただくことで、アセスメント能力を高め、臨床現場でNANDA-I看護診断が活用できることをねらいとしています。加えて現場において看護診断を定着させるための課題を解決する一助となることを期待しています。

@ 午前は事例展開の実際を講義スタイルで学習します。午後は受講生の方に看護診断立案までのプロセスを、演習を通して体験していただきます。
A 情報収集の仕方が身に着き、アセスメント能力が自然と向上します。
B NANDA-I看護診断導入後、スタッフが活用できないその原因を解決できます。
C 現場に定着させるためのポイントがわかります。
D 現場でのスタッフ指導のポイントが学べます。

前 大学看護学部臨床看護学 講師
※講師プロフィールはお問い合わせくださった方にお届けする資料に掲載しています。

※盛況にて終了しました。

※盛況にて終了しました。

※盛況にて終了しました。

※当研修会は上記日程の限定講座です。詳細はお問い合わせくださった方にお届けする資料に掲載しています。
※研修は5時間半のコース。お弁当は事務局で準備いたします。(研修費には含まれません。)
・前回同様に自分の目標が達成できた。
・とてもわかりやすかったので、施設に帰って、事例に取り組もうと思う。
・診断指標、セレクトに関するアセスメント方法がわかった。
※さらに詳しくは、受講生のご感想ページをご覧ください。≫

この研修会の受講をご検討される方は、
TEL:088−803−1805 E-mail:toiawase@plan-do-see.info
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